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    バナナ

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    1:海江田三郎 ★:2016/05/19(木) 22:22:39.09 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/181571/2
     総務省の家計調査によると、果物の中ではみかん、りんごを抜いて年間購入数量トップ。
    日本の庶民に最も愛されているバナナが「食卓から消えるおそれ 病気の感染拡大」――そう報じた、17日のNHKのニュースにギョッとした人も多いはずだ。
     それによると、バナナの木を枯れさせる「新パナマ病」の感染が世界中に拡大。この病気は一度かかると治らないため、
    バナナの“不治の病”と呼ばれている。日本最大の輸入元であるフィリピン南部のミンダナオ島では、
    バナナの木の5分の1がすでに感染し、生産量もこの5年で20%以上も減。今年はさらに落ち込む見通しというから、シャレにならない。

     日本のバナナは99%輸入で、そのうち9割近くがフィリピン産。実際、2013年の輸入量は約91万トンだったが、
    昨年は約82万トンまで減少している(財務省貿易統計)。
    一方、バナナの価格は、東京都区部で13年に1キロ211円だったが、昨年は237円。ジワジワと値を上げつつある
    (総務省小売物価統計調査)。安くて栄養価が高いバナナが“高級品”になってしまったら、庶民にとっては痛すぎる。
     日本バナナ輸入組合の広報担当者は「需給のバランスで多少の価格の変動はあるでしょうが」とこう続ける。
    「フィリピンの生産量が減ったのは新パナマ病というより、干ばつの影響が大きいのです。フィリピンでは感染拡大が抑えられており、
    品種改良も進められている。それにフィリピン産が減った分は、エクアドル産で穴埋めされています。13年に約4万トンだった
    輸入量が、昨年は約10万トンまで増えている。バナナの価格がすぐに高騰するとは考えていません」

     ひとまず安心だが、こんな指摘もある。
    「生産量世界3位のフィリピンに次ぐ4位のエクアドルなど南米では、まだ新パナマ病の“被害”は出ていませんが、
    可能性はゼロじゃない。国連食糧農業機関も『潜在的なリスクがある』と警告しています」(農水省担当記者)

     そうなったら、いよいよ食卓から遠ざかりそうだ。バナナに豊富に含まれるカリウムが不足すると、疲れやすくなったり、
    イライラの原因になるといわれる。妙な事件が増えなきゃいいが。
    【【悲報】バナナが高級品に? 新パナマ病感染拡大で価格上昇】の続きを読む
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