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    ラーメン

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    1::2017/02/05(日) 10:16:07.13 ID:CAP_USER9.net
    「ダブルスープ」「つけ麺」――。一定の周期で日々変化していくラーメンをめぐるブーム。激戦区の東京で今、ひそかに新しいトレンドが来ている。「ローストビーフ」が乗ったラーメンのブームだ。言うまでもなく、牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにした料理。ラーメンのトッピングの定番といえばチャーシュー、いわゆる焼き豚だが代わりに牛肉を使っている。

    ラーメンの上にローストビーフが乗るなんて

    ラーメンを本格的に食べ歩き始めて10年強。これまでに通算3000杯以上、毎日のようにラーメンを食べてきたが、数年前まではラーメンの上にローストビーフが乗るなんて考えもしていなかった。

    ローストビーフラーメンをメニューに取りそろえるラーメン店で勢いが目立つのは、新宿や新橋、秋葉原などに店舗展開する「ローストビーフ油そば?ビースト」。オープンから約1年半で都内に7店舗を出店した。一般的なラーメン店が通常オープンから1年で4割が消えていく中で、この出店スピードは目を見張る。一番人気のメニューは「ローストビーフ油そば ダブル」(1300円)だ。

    北千住に店を構えるローストビーフラーメンのブームの先駆者的存在である「牛骨らぁ麺マタドール」では、「贅沢焼牛塩らぁ麺(1050円)」という看板メニューが人気を博している。価格は1000円を超すが、かつての豚チャーシューには無い華やかさであっという間に火がついた。オープンから6年経った今でも、メディアからの取材が多い。

    そのほかにも銀座や高田馬場に店を構える「銀座 道玄」や新宿の肉バル「肉とワイン OKIGARU BAR」、曙橋にある「麺屋 西川」などのお店でもローストビーフラーメンが最近メニューに並ぶようになった。

    ローストビーフは日常食というよりは、ハレの日の料理といったイメージをもつ人も多い。現に、ローストビーフは伝統的に日曜日の午後に食べるメインディッシュとして扱われてきた。なぜ今、ラーメンのトッピングとして使われ始めたのか。私から見ると、3つのトレンドが背景にある。

    (以下省略)

    写真:「ローストビーフ油そば?ビースト」の看板メニュー「ローストビーフ油そば ダブル」



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    http://toyokeizai.net/articles/-/156898
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