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    アイス

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    1::2017/06/03(土) 11:38:52.47 ID:CAP_USER9.net
    そろそろアイスクリームが恋しい季節。これまでの常識を覆す、「溶けないアイス」や「やけどしそうなほど熱いソフトクリーム」が生まれている。
    1世帯当たりのアイスクリーム・シャーベット支出が都道府県庁所在市・政令指定都市トップの金沢市が開発の舞台だ。

     金沢の観光地、ひがし茶屋街のアイス店「金座和アイス」。4月、「溶けないアイス」が発売された。
    気温40度の部屋に3時間置いても溶けず、ドライヤーの熱風を当てても崩れない。

     開発したのは金沢大の太田富久名誉教授。運営するベンチャー企業「バイオセラピー開発研究センター」によると、
    イチゴから抽出したポリフェノールがアイスの水分と油の結び付きを強めて形を保つという。2014年に製法特許を取得した。

     見た目や食感は普通のアイスと変わらない。抹茶味にトライした東京都西東京市の大学生川中風果さん(19)は
    「何だろうと思ったけど、思ったより普通のアイスだった」。

     販売戦略は「味よりも形で勝負」。同社代表取締役の豊田剛史さん(40)は「崩れずにキャラクターなどさまざまな形にできるため、
    SNSで見栄えがするアイスが作れる」と胸を張る。食べ歩きやスポーツ観戦に向き、「停電が多い途上国でも提供できる」と話す。

     金沢市の食品加工開発会社「日本海藻食品研究所」会長の白石良蔵さん(71)は、少なくとも80度まで温度を上げられるソフトクリーム
    「ホットクリーム」を開発した。冷たいソフトとは違うものを、と10年にわたり研究。米粉の粘り気を生かし、熱くても形を保てるソフトを完成させた。

     甘みは十分、舌触りはねっとり。放置すると硬くなるが、レンジで温めると元に戻り、保存も利くという。

     一般販売はしておらず、素材を提供して新たな食品開発に結び付けたい考え。既に国内の菓子メーカーや中国の飲食店から引き合いがある。
    白石さんは「夏は冷たい、冬は熱いソフトが食べられるようになる」と期待を膨らませる。(2017/06/03-05:46)

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060300177&g=soc
    【【朗報】溶けないアイス登場=常識覆す「熱いソフト」も-支出全国一の金沢】の続きを読む
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